鬼滅の刃の下弦の壱・魘夢(えんむ)の過去は?性別は男と女どっちなのかについても

鬼滅の刃に登場する下弦の壱・魘夢(えんむ)。

アニメでは劇場公開予定の「無限列車編」での敵となるキャラクターになります。

今回はそんな唯一生き残った下弦の一人であり、劇場版で活躍する可能性が高い魘夢の過去や意外な性別について紹介していきます。

鬼滅の刃の下弦の壱・魘夢(えんむ)の過去は?

鬼舞辻無惨配下の精鋭、十二鬼月の一人になります。別名「眠り鬼」とも言われています。

「下弦の壱」の数字を与えらており、服装は洋装の青年姿の鬼です。

数字が「壱」である事から、下弦の中では最も強力になります。

原作コミックやアニメでの初登場は、「下弦の伍」である累が倒された事に怒る無惨によって招集された下弦の鬼たちの1人として登場しました。

無惨のパワハラ会議で、唯一生き残った下弦の鬼になります。

魘夢が生き残った理由は、無惨に言い残した事はないかと聞かれ、常軌を逸した発言をしたからです。

私は夢見心地で御座います 貴方様直々に手を下して戴けること

他の鬼たちの断末魔を聞けて楽しかった 幸せでした 私を最後まで残してくださってありがとう

この発言が無惨に認められ、殺される事もなく、更に血を分け与えられ鬼殺隊の刺客として出陣し、「無限列車編」で炎柱・煉獄さんや炭次郎たちの前に立ちはだかります。

「鬼滅の刃」に登場する鬼たちは強いほど、深いエピソードがあります。

では、魘夢の過去はどんな物なのでしょうか?

実は、原作コミックでも魘夢の過去については登場しません。

基本的に、戦闘の最中または佳境、死際で過去のエピソードや生い立ちが登場します。

魘夢の最後のコメントは以下になります。

あれだけ血を分け与えられても
上弦に及ばなかった・・・

ああああ
やり直したい
やり直したい

何という惨めな
悪夢・・・
だ・・・・・

十二鬼月は、上弦の壱から順位・階級のような形になっています。

もし、自分よりも上位の十二鬼月の座を奪いたい場合、入れ替えの戦いを行い、争う事となります。

下弦の壱である魘夢の場合、自分より一つ上の階級は「上弦の陸」になります。(無限列車編の時系列では、上弦の陸は堕姫(だき)・妓夫太郎(ぎゆうたろう))

この魘夢の発言は過去に上弦の陸に戦いを挑んだ、または今後挑もうと思った未来の発言だと思います。

力を求め、それでも自分では上弦に成れなかった事を意味しています。

また、その他に想像できる過去としては、この歪んだ魘夢の思想です。

サディストであり、人の精神の崩壊に注目するあたり卑劣です。

実はこの過去の裏には、かつて周りの人間に大切にされなかったのではないかと考察します。もしくは、自分自身も精神的に追い詰められた過去があったかもしれません。

虐げられてきた過去から鬼となり、無惨にもスカウトされたのだと思います。

また、夢を血鬼術として使用する事で、夢に対する憧れがあった事も考えられます。

色んな楽しい夢をみるのが好きだった・・・結果的、夢がきっかけで家族などを無くした過去がある=夢を操る血鬼術だとも考えれられます。

無限列車編では、猗窩座VS煉獄が本編のような物なので、入れ込みすぎないようにしたのではないかと思われます。

性別は男と女どっちなのかについても

魘夢の性別が男なのか、女なのか迷う人もいると思います。

  • 中性的な顔立ち
  • 髪型

などから女性と勘違いする人も多いと思いますが、性別は男性です。

過去なども語られない事から、本人のエピソードも薄い事もあり、性別に関しても有耶無耶になりがちです。

パロディの「キメツ学園」では「魘夢民尾」という男性のネーミングなので間違いなさそうですね。

まとめ

今回は鬼滅の刃の下弦の壱・魘夢(えんむ)の過去、性別は男と女どっちなのかについて紹介・考察していきました。

先に討伐された下弦の伍・累は「家族の絆」がテーマの過去回想がありました。

その他、上弦の鬼たちもほとんどエピソードが存在します。魘夢だけエピソードがないのも、少し寂しい気もしますね。

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