BOSE・QC30の使用感や使い勝手は?2年使っての使用頻度などについても

近年、流行りのワイヤレスイヤホン。その中でもノイズキャンセリングイヤホンは特に注目されています。

今回はその中でもBOSE・QC30を愛用している私が使用感や使い勝手、2年使っての使用頻度などを紹介していきます。

BOSE・QC30の使用感や使い勝手は?

BOSEは全世界で愛される音響ブランドになります。

いち早くノイズキャンセリングの性能の商品を発売し、現在ではAppleなどでノイキャンのイヤホンも登場しています。

現在発売されている、BOSEのノイズキャンセリングの中で、Bluetoothの機能が備わっているモデルでは上位モデルになります。

実際に使って見て、どうなのか気になる人も多いのではないでしょうか。

ポイントは以下になります。

  • 音質
  • 耐久性
  • 持ち運び
  • 首への接触

それぞれ解説していきます。

音質

音質に関してはこれ以上ない高音質。

ノイズキャンセリング機能で聞きたい音楽などの純粋な音をそのまま聞くことが可能です。個人的にはイヤホンではこれ以上ないと言っても良いほどです。

BOSE特有の重低音があるため、あまり低音の重いサウンドが苦手な人は抵抗があるかもしれません。

それでもトータルバランスを考えると申し分ないと思います。

耐久性

耐久性に関しては、本体自体はまずまずです。

ケーブルが切れたり、イヤーチップが裂けることもありませんでした。

しかし、急に機能停止することがありました。ネット上でもよく同様の症状が見られるようです。

私は延長保証に入っていたので、無償で新品交換してもらいました。イヤホンも消耗品なので、仕方ないのかと思いました。

持ち運び

持ち運びがキャリングケースがあるため、カバンに収納の際はそちらに収納すれば投げつけても壊れません。

その他は首にかけておくと失くさず安心です。

有線nのメリットですね。持ち運びを不便だと思ったことはありませんね。

首への負担

完全ワイヤレスではないため、どうしても首にかける部分があります。

この部分(本体)が首や肩に負担があるのか気になる人も多いと思います。

私自身は肌が弱いので、実際直接あたり続けると、赤くなったりします。肩に負担はほとんどないと思います。

首に当たる人が気になる人は、間に何かを挟むと効果的です。

以上が使用感や使い勝手になります。

総括すると非常に使い勝手の良いイヤホンになります。私自身2年以上使用して、全く不満はありません。

それどころか、スマホよりも必需品になります。では、続いて、2年使っての使用頻度などについて紹介していきます。

2年使っての使用頻度などについて

実際に、2年間使用して見ました。

1年半で一度故障しましたが、新品と交換してもらっています。

それまで、一度も手放すことはないほどの使用頻度です。

  • スマホ
  • 財布
  • QC30

この3つがあればなんとかなるくらいです。

誰かと一緒にいない時は常に着用しています。もちろん、Bluetoothなので両手を塞がず、通話も可能です。運転中にも使用しており、緊急音など警告音などはしっかり聞こえるので問題ありません。

常に身につけており、一人で行動する時、勉強・作業などの時に使用。

場合によっては、音楽も聞かず耳栓代わりにも使用するなど、もはや体の一部となっています。

まとめ

今回はBOSE・QC30についての2年間使って見た感想や評価から使い勝手などを紹介して見ました!

個人的には、数あるイヤホンの中で最強だと重います。

独立型の完全無線ワイヤレスも多数発売されていますが、正直紛失が怖いなんて人は私だけではないと思います。

その心配は全くないので安心できます。(無くしてもイヤーチップくらい)

上記でも述べたように性能的には申し分ないです。是非、悩んでいる人は即決してもらいたいですね!

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